RINRIN DIARY

たった10日で休職することになりました。こころの軌道修正中です。

「変わらないでいてね」と言われても変わっていいようだとわかった

大阪でバベルの塔展が開幕。

 

急に絵を見に行きたい!と感じ、昨日

ちょうど初日という事で行って来ました。

 

こちらのパスを購入すると、団体料金になります。

(該当施設で購入できます☆)

各施設の展示スケジュールやアクセス、雰囲気も1冊で

これさえあれば、あらゆる情報が手に入ります。

※割引・無料は施設によって異なるので要確認

www.museum-cafe.com

 

以前にルーブル美術館を訪れ

世界中の絵画の中で特に気に入ったのが

オランダの絵画でした。

 

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色彩、色の重ね方が繊細で好きです。

 

今回はその

オランダ(ネーデルランド)絵画!

ますます期待がふくらむ!!!

 

しかし、

 

期待を超えたものに出会いました。

 

昨日ネーデルランド絵画に触れ

時代の移り変わりとともに

新たな色の乗せ方や筆の描き方が流入して

画家たちも各国へ技法を学びに出て

そのオランダ絵画の幅広さに出会いました。

 

対象物も描き方も色彩も、時の流れとともに次々と移ろう

という当たり前のことが、非常にわかりやすく展示されています。

 

凝縮された数百年の

変遷を数時間で体験

できるという意味においても、

こういった展示に足を運ぶ価値がありますね。

 

変わらない伝統技法を守ることも大事ですが、

全てのものは変化するという真理の前には、

「それだけ」では無理かなと感じます。

 

芸術の分野に限って考えると、

過去より今のほうがいいのかわかりません。

Contemporaryと15世紀の絵画に優劣はつけられない。

 

けれど、

 

変化し続けた結果の今があるんだ、とこの目で見て

「変わらない」より「変わる」のが自然とわかりました。

 

 

「いつまでも今のあなたのままでいてね」

・・・などと言われたことはありますか?

 

私は中学生の頃にそう言われて、

「変わってはいけない」と変換してました。

そうはいっても、変わっていくのが自然な姿。

変わったらいけないのに変わった、、、

約束を守れなかったという罪悪感

キリキリと感じます。。

 

そんな罪悪感を感じてました。

自らを自らで縛ってしまう、囚われた状態です。

 

そのことに気づいたのはごく最近のこと。

おそい!!!ばか・・・

まあ気づけてよかった。

 

人間は変わる生き物だから、それが自然!

変わっていいんだ、と言い聞かせています。

 

変化!変化!

 

それはさておき、、、

色彩美、遊び心満載、版画、有名絵画、、

バランスのよい興味深い展示なので

関西の方はぜひこの機会に☆

 

バベルの塔」展おすすめです。

 

babel2017.jp

 

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